生命線を読む

 

線の読み方【結婚線】

手相占いでよく見られる線を詳しく見てみましょう。

よく見られる手相線は、生命線、運命線、知能線、感情線、太陽線、結婚線があり、なかでも重要のなのが生命線と運命線です。

結婚線

結婚線は、小指の付け根と感情線との間にある短い線をさします。一本の場合もありますし、二本以上の複数本の場合もあり、それら全てを結婚線といいます。結婚線の本数、形状、長さ、向き、その他ちょっとした形状の違いによって、表す運勢も異なってきます。結婚線を見るときは、そういった違いをみて、それによって運勢を判断するのです。 結婚線が表してるのは結婚にまつわる様々なことですので、結婚だけでなく結婚に至らない恋愛を含めたその人のすべての愛情関係を示しています。恋愛や同棲、不倫など、男女の愛や親密な関係を全てを暗示します。したがって、結婚線をみれば恋愛についても占えます。 結婚線は一生変わらないものではありません。手相というのは手の皺だから、ということもあるでしょうが、その人の持つ運気、心情が手の相として現われている、という考えのものなので、まったく結婚に縁のない相をしていた人が、ある時から良い結婚運を示す相になっていた、ということだってあり得ます。つまり結婚線とは、その人の現在の結婚運を示している(手相が変わらなければそのようになる)、という性質のものです。

結婚線

◆まっすぐな結婚線が一本ある人
運命的な出会いができる相です。お互いこの相があれば、理想的な結婚です。100%納得できる不動のカップルになれます。

◆数本の結婚線がある人
いくつもの恋愛を繰り返すものの、なかなか結婚には至らないタイプです。結婚の時期が近づいてくると、どれか一本の線が赤みを帯びてくっきりと伸びてきます。

◆二本の太い結婚線がある人
二本がどちらも鮮やかに現れていると、二度結婚する可能性があります。一度の結婚でも、その前に運命的な出会いによる大恋愛をする可能性があります。

◆結婚線の先端が二股に分かれている人
結婚後、夫婦の心が離れたり、別居したりする可能性を暗示しています。小さな二股は単身赴任などによる別居で、大きく分かれていると離婚の可能性もあります。

◆結婚線の先が上向きの人
結婚に対して不平不 満を抱き、疲れてくると、先が下降してきます。下降した先が感情線に届くと、配偶者を先に見送る相になります。

◆結婚線の先が上向きになっている人
結婚に対して不平不満を抱き、疲れてくると、先が下降してきます。下降した先が感情線に届くと、配偶者を先に見送る相になります。

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Last update:2017/2/17

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